ナフサというワードを
50年生きて初めて知りました。
多分中東情勢が悪化していなければ
ずっと気に留める事はない
材料だったはず。
政府は確保してるというけど
色々な企業や現場では
通常じゃない節約ムードが起きています。
それは「流通の目詰まり」だ
と政府は伝えますが不安を感じる一般人。
☆
目次
ナフサ不足

ナフサは
・インク
・プラスチック
・接着剤
などの原料に使用される
現代において
プラスチック、接着材等は
様々な場面で必需品です。
特に医療製品が不足する事は
不安です。
ポテトチップスの袋が白黒になる

高市総理は「確保してます」
と言うけど
「流通過程で目詰まりが発生する事もある」
とも言う。(2026年5月12日)
現場としては
通常通り調達できなければ製品製造過程で
遅れが生じる為
目詰まりにならないように
自社で確保している「ナフサ」を
節約しているという事でしょうか。
カルビーはポテトチップスや
かっぱえびせん等14商品の包装を
カラーから白黒に変えると言います。
自治体用のゴミ袋も
シールで対応する自治体も現れました。
個人的に白黒は逆にインパクトが強く
節約して環境に配慮する優良企業‼
として評価します。
従来のカラーを白黒に
節約資材に変更する過程で
多くの企業が迅速に対応し
人力と時間を費やした事に感謝します。
医療や製造分野の不足

医療や製造の現場では
プラスチック容器や資材を使用します。
ナフサを節約したくても
できない大事な現場です。
世界情勢の問題なので
努力できない事もあると思いますが
最優先の現場へ
不都合が起きないように祈るだけです。
平和って大事
と思う50代専業主婦の独り言でした。

コメント